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やはり下地処理をきれいにした方がペイントも映えるので、#1200の耐水ペーパーで鏡面まではいかないけれど黙々と磨きます。
(薄手のゴム手袋をすると、アルミの削った粉末が直接手に付かず黒くなりませんよ)他のアルミパーツも磨くと高級感がでるので、辛く単調な作業ですが綺麗な仕上がりを思い浮かべてがんばりましょう。
下地処理が済んだらいよいよペイントに掛かります。
まず脱脂処理をするのですが、スプレー式のものやペイント薄め液で塗装面をきれいにし、塗装専用ウエス等で拭き取ります。普通のウエスやペーパータオルでは繊維が残りやすく、仕上がりがきれいにならない可能性があります。
次に、塗料の定着をよくしたり、サビ止め効果のある「サフェーサー」を下地として塗装した方が塗料の乗りがよくなります。
お好みのペイントカラーを選ぶのですが、一般的にはスプレーペイントが手軽でお求めやすいでしょう。
また仕上げの色が黄色や赤色など薄い色の場合、サフェーサーを塗った上に白色を塗ってから塗装すると発色がよくなります。
最後にクリアーラッカーを塗るとより深みのある仕上がりになります。 |
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「フレームのペイント」のところでも書きましたが、塗装仕上げにしない箇所などはピカピカのポリッシュにするときれいになりますよ。
#1200~#1500の耐水ペーパーで磨き上げてから、自動車用のコンパウンドで磨くと鏡面に近くなり、最終仕上げにクリアーラッカーを塗ると良いでしょう。 |
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| 今回はまだ序の口、ハンドル周りとギヤクランク、ペダルの交換のみです。 |
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どうもハンドル操作がやりにくいので、何とかならないかと思ってホークブレードの径をノギスで測ったところ「22.2mm」。これはハンドルバーの径と同じということに気が付き、ならばハンドルポストが流用できると早速取り付けました。(ちょっとカッコイイかも)
ハンドルポストの径も22.2mmなので、ハンドルの代用に使ってもブレーキレバーやグリップが使えます。 |
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| 大人用のものだとクランク長が165mmから170mmが多く、こぐ時にペダルが地面に干渉しやすくなるので、あえて子供用の127mmを使いました。最近のCTBにはカッコイイギヤクランクもありますので流用可能です。 |
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大きさのバランスを考えて、少し小ぶりのアルミ製を選んでみました。 |
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