自転車は買った時の状態をしっかりと記憶しておく事が大事です。まず、空気はどれ位入っていたか?ブレーキはどれ位の握り幅で効いたか?ハンドルの重さはどれ位であったか?サドル(座る場所)はどういう角度でついていたか?ライトはどの位の明るさだったか?もちろん何日か乗ることによって自分になじんできて良くなる事もありますが、なかには、が音が出たり、重くなったり、ネジが緩んだりしてきます。
その時点で、一度あなたが買った自転車販売店さんの所に行って見てもらう事をお勧めします。その時点であれば、簡単に直せることが実に多いのです。
自転車が、動かなくなったり、ネジが緩んで部品が脱落し、壊れてからでは遅いということです。いかに早く異常を見つけるかそれが長持ちの秘訣になります。購入時に、その状態を記録しておくと、後のメンテナンスに大いに役立ち、自転車を長持ちさせることができます。
さて、最後になりましたが、購入後のメンテナンスについてのポイントを述べておきます。
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何気ないことですが、こまめに自転車の掃除を勧めます。なぜなら、自転車の形状の変化やサビなどを見つける事ができるからです。少しのサビでもその原因でブレーキの効きが悪くなったりして結果的に自転車の寿命を縮める事になります。カギが緩んでいたりした場合でも、それを見逃すと大きな事故につながり、カギの交換どころか自転車ごと交換しなければいけなくなる場合もあります。 |

タイヤの空気の入り具合やブレーキの効き具合を点検しましょう。空気の入り具合はタイヤを押したりしてみて、最初買った時の状況通りであれば問題ありません。空気というのは自然になくなるものですので、注意しておきましょう。ブレーキは乗る前にレバーを握ってみてハンドルのバーの部分にくっつかない事を確認して下さい。
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走行中、夜間などでライトを使用する場合、ライトの明るさは充分確保出来ているでしょうか?または、異常音がないでしょうか?変な音がする場合はタイヤの部分とダイナモのローラー部分の調整が必要となります。その他にじゃらじゃら、ちゃりちゃりと音がする場合も、部品の取り付けのネジが緩んでいたりしますので、ご購入の自転車販売店で調整をしてもらうことをお薦めします。
いかがだったでしょうか?
あなたにピッタリの最適な自転車選び。7つの項目をチェックすることで、きっと、あなたに似合う自転車を見つけることができると思います。ぜひぜひ、ご参考になさってください。
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