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自転車の選び方

盗難防止に努める
自転車の盗難といえば、一昔前の盗難は、自転車が欲しくても買えなかった人が、他人の自転車を盗むケースがほとんどでした。しかし、最近のケースは少し変わってきていますよね。最近の盗難の中には、「終電に間に合わず、家まで帰るのにタクシーだと金がかかるので、そこいらにある自転車を借りただけ」とか「隣の駅まで歩くのがかったるいので、ちょっと借りただけ」なんてのが、当り前のようになってきていますから。
防犯登録に関する知識を持ちましょう
その自転車の所有者である証明として発行されるもので、警察にて7年保管されます。
防犯登録がされていれば、放置自転車でもすぐ持ち主がわかるようになっているのです。自転車の販売先に関して自転車店以外では防犯登録をしていないお店もありますから、防犯登録の手続きをとってくれるか、確認することが大切です。

施錠についての知識を持ちましょう
施錠には、2つのタイプがあります。
ひとつ目は、フレームと車輪をロックするタイプ、2つ目は、自転車と固定物(電柱・標識・フェンス・ガードレールなど)をロックするタイプです。
あなたの自転車が、大切であればあるほど、2つの施錠が必要です。
ひとつ目のロックだけだと、トラックの荷台などに載せて、人目の無いところで鍵を壊すことができるからです。自転車購入時には、是非チェックしたいポイントです。

盗難防止!
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