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自転車の選び方
> Point5「安心な自転車かどうか確かめる」
一口に安全性と言っても、製品の安全性と乗る人の選び方による安全性の2点に注意する必要があります。
自転車は乗っていれば修理や調整が必要になります。「自転車は長く安全に安心して乗って頂く乗りものだ!」と考えているお店は、売りっ放しではないのです。販売後のメンテナンスや修理の事を考えると、修理できないような商品は自ずと取り扱わないし、
Point1
でもあるように、技術を習得する為に試験を受けたりするのです。
そのようなお店であれば安全性を脅かすような商品はまず少ないでしょう。
そして、製造元がはっきり明記してある事。取扱説明書などに明記してありますので、必ずご確認ください。
どんなに安全性に考慮した商品でも選び方を間違えると危険につながります。
車でもそうですよね、エアーバッグが装備されていても、シートベルトをしていないと、その効果が半減したり、逆に危険な結果を招いたりする事もあります。
自転車を選ぶ際に注意して頂きたいのが、フレームサイズです。
大きすぎても、小さすぎても乗りにくく、その結果、危険な場面に遭遇することもあります。
では、フレームサイズが大きすぎる場合、どんな状態になるでしょうか。
足つき性が悪くなり、いざと言う時とっさに足をつくことができず、バランスを崩して倒れたりする事があります。ハンドルの位置も遠くなり、ひじが伸びきった状態での前傾姿勢になると、思うようにハンドル操作が出来なり、また視線が下向きになりがちで、前方に注意が向けづらくなります。
反対にフレームサイズが小さすぎる場合ではどうでしょうか。
ペダルを踏んでいる時にヒザがサドルの位置より上にくると、ヒザがヒジに干渉したりして、ハンドル操作の邪魔になりますし、ペダルをこぐにしても力が入りません。
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