| 最初にサドルの位置を決めましょう。 |
 |
サドルはあなたの体を支え、下半身の筋肉の使い方を決めるだいじな要素を担っています。硬さ、大きさ、型だけでなく、角度や位置によってペタル踏みや、ハンドルの操作に支障をきたします。
サドルの位置が高過ぎると、膝に負担がかかります。
サドルの位置が低過ぎると、足首や膝に負担がかかります。
サドルの角度で、お尻や腰に負担がかかります。 |
|
 |
ペタルは、サドルの高低や角度をあわせることで、踏み心地が違ってきます。
サドルの位置が高すぎると、踏む動作がギクシャクします。足首、膝、股関節など筋肉の収縮運動に影響します。また、サドルの位置が低過ぎると、膝が曲がりすぎてペダルが踏み辛くなります。 |
|
 |
| ハンドルはどんな状態でも、ニギリとブレ-キレバ-が操作域の範囲内であることが大切です。ハンドルは左右に回し、両腕、両手が、自由に操舵や制御ができるか?安全走行のためにも確認してください。ハンドルの長さや高さによって、腕や腰に負担がかかるかを確認しましょう。最適な乗車姿勢をとるために、サドル、ペタル、ハンドルをあなたの体にあった位置に合わせてみましょう。 |
|
| お気に入りの服を試着してみるように、自転車も試乗して、実際に確かめてみないと、自分にピッタリの自転車を選ぶことはできません。 |