次に大切なのは、どのような目的・用途で自転車を使うのかということです。
そんなことはわかっていることだと思われるかもしれませんが、とにかく、用途別に自転車を分けると何種類くらいになるのかを、ざっと見て、それぞれの自転車を選ぶ時のポイントを述べます。 |

このスタイルは、昔ながらの強くて頑丈な自転車を連想する方もいらっしゃるかもしれません。けれど、実際には、自分の乗り方にあったものを選ぶことが大切です。例えば、通勤するために使用するのだけれども、もっとオシャレな自転車に乗りたいのであるならば、コンフォートバイク(ロードレーサーのようなスポーツタイプとマウンテンバイクの様なスポーツタイプの中間型)なら、乗り味もしっかりしていてお勧めです。
後は盗難防止がしっかりしていて頑丈なものが良いのであれば、シンプルな通学用の自転車をお勧めします。 |

これは、いわゆるママチャリといわれる自転車です。
ママチャリとは、一般的に言う婦人車です。ただこの婦人車というのは、それこそ形は同じなのに全く値段が違っていたりしますよね。婦人車というのは読んで字のごとしで既婚女性やもしくは一般の女性の方が、スカートをはいていても簡単に乗り降りがしやすいようにと作られています。
現在の自転車業界では、国内メーカーから海外メーカー、はては名前も知らないメーカーやこれはメーカー車なの?というものまで幅広く売られていますので、中には品質的に劣るものも沢山出てきています。やはり、信頼できる自転車屋さんに、的確なアドバイスをしてもらうのが一番です。 |

もしこういった自転車を選ぶとするならば、通勤・通学車でも書いたコンフォートバイクに注目したいところです。ただ、それ以外にも、沢山あります。
例としてあげればコンパクトな折りたたみ自転車や、車輪の小さい小径車、砂利道とかを走るわけではないけど、太いタイヤの自転車であるMTB(マウンテンバイク)、もしくは自転車をファッションの一部ととらえて、BMXなどがあります。合計5種類くらいは自転車の種類があります。本当に気に入ったものを探しましょう。 |

何のための実用車かという事が大切です。
例としてあげるならば、新聞屋さんや牛乳配達の方が乗られている自転車はカゴが大きくて後の荷台も大きく、荷物をたくさん載せるために作られています。当然、その負荷に耐えられるように自転車自体も頑丈に作られています。または、年配の方で自転車に乗りたいんだけど二輪車ではフラついて怖いという方には、三輪の自転車もあります。
ここまでの実用車ではないにしても、カゴは大きなものを使いたいとか、お子様を乗せたいなど、何がしたいのかが大切です。
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